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6月29日付けの読売新聞にコメントが載りました

2013/07/03 1:57 に Tetsutaro Uehara が投稿   [ 2013/07/03 2:04 に更新しました ]
読売新聞東京版38頁「PC遠隔操作 検察 有罪立証に自信」という記事でコメントが載りました。関西では載っていません。
上原哲太郎・立命館大教授(情報セキュリティー)の話「今のところ、片山被告の使っていたパソコンにウイルスそのものやその設計図が残っていた記録などは、開示されていない。検察側は、被告の関与を示すサイバー上の証拠を持っているなら早く示す必要がある。捜査当局は自らの解析だけでなく、その解析が正しいかどうか第三者が検証した意見書なども証拠として提出すべきだろう」
デジタルフォレンジック技術の活用と証拠評価の客観性を念頭に発言しました。